ベルトの接合方法|ふっ素樹脂ベルトの中興ベルト株式会社

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ベルトの接合方法

ベルトの接合方法はベルトの安全かつ安定した走行を得るために重要なポイントとなります。当社では独自の技術とノウハウで最も用途に適した接合方法をご提案いたします。

接合方法 接合図 接合効率
(%)


現場
施工
特長







90° オーバーラップ法90° 95 接合部強度が十分に得られ、最もスタンダードな接合方法です。高張力のかかるラインに最適です。
45° オーバーラップ法45° 95 接合部に角度をつけることにより、90°接合のプーリー馴染みを改良した接合方法です。



90° バット法90° 裏打材強度 平面平滑性を重視した接合方法ですが、突き合わせ部分が屈曲疲労を受けやすいという欠点があります。
45° バット法45° 裏打材強度 接合部に角度をつけることにより、90°接合で懸念される突き合わせ部の応力集中を緩和したタイプです。
Vギザ バット法Vギザ 表面材+
裏打材強度
直線カットをV型にすることにより、耐屈曲性を増強させ、さらにオーバーテープにより補強したタイプです。
フィンガー バット法フィンガー 表面材+
裏打材強度
V型の形状を若干変化させたタイプで、基本的にはVギザと同様の特性を示します。










オーバーラップ スカハージョイント法オーバー 95 接合部強度が十分に得られ、耐屈曲性を向上させて
バット スカハージョイント法バット 裏打材強度 表面平滑性と耐屈曲性のバランスが良好な接合方法です。
積層法 積層法 87 表面平滑性に最も優れた接合方法で、段差を嫌う用途に適しています。
ラップレスジョイント法 ラップレスジョイント法 表面材+
裏打材強度
表面平滑性と耐屈曲性を持ち合わせていますが、現場での作業にはあまり適していません。
アリゲーター法 アリゲーター法 表面材+
裏打材強度
表面平滑性と耐屈曲性を持ち合わせていますが、現場での作業にはあまり適していません。
ウィービング法(メッシュタイプ) ウィービング法(メッシュタイプ) 33 メッシュベルトに使用され、適度な平滑性と耐屈曲性が得られます。
ループレーシング法(メッシュタイプ) ループレーシング法(メッシュタイプ) 40 メッシュベルトに使用され、現場施工の困難な状況下で力を発揮します。
金具接合法 金具接合法 金具
S30
金具
L45
ループ部を金属にしたもので、ループレーシング同様、現場施工を容易にしたタイプです。
※接合効率(%)= 接合部の強度 ×100
基材の強度